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【ネタバレ注意!】中華武侠モノのテレビドラマのあらすじ・感想・覚書など

古剑奇谭 2のこと ㉔ 星蕴

【本日の絶対試験に出ない単語】

             星蕴 xīng yùn

 

第18話に打通星蕴という言葉がでてきます。

星蕴って何でしょうか?

方術などを学ぶとそのスキル(能力・パワー)が星蕴に蓄えられ、星蕴を介して力が発揮されるらしいです。また、星蕴が充填されるとさらにパワーアップするようです。
ゲームのキャラらしいしくみではありますが・・・(笑)

登場人物それぞれに星蕴があって、それぞれに特徴を持っているみたいです。

知識は脳に記憶され、武術は体(筋肉)が覚えるように、方術などのスキルは星蕴に蓄えられると考えればわかりやすいですね。

偃甲谢衣は无异の星蕴を開通させ、そこへ自分の功力や方術などの能力を入れたのでしょう。

星蕴についてわかると、この会話もよくわかります。

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谢衣「今私ができるのは无异にいくらかの功力を伝送してやることだけだ」

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「无异の星蕴を通す手助けをしよう」

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「そうすれば彼の功力は短時間でパワーアップする」

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无异に功力を伝える谢衣。

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突然谢衣の動作が変わり、表情が険しくなる。无异にものすごいパワーが流れ込んでいく。

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「あなたが乐兄の星蕴を通したのは、功力をそのまま伝送するため・・・」

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「師の生涯の功力を弟子であるお前に伝える」

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「それは師の弟子に対する礼(規範・しきたり)である」

こうして偃甲谢衣は自らのすべての功力をを无异に与えてしまいます。だから、无异は修練もしてない方術が突然使えるようになったりして、一気にパワーアップするんですね。ゲーム知ってる人はよくわかってるんでしょうけどネ・・・(^_^;)

ちょっと无异ずるい!・・・とか思ってしまうよね(笑)最もその分重い責任を背負わなくてはならなくなるんだけど。

 

 

古剣奇譚1、2とも、メインキャラは全て星蕴が決まっているので、挙げておきます。

参考:星蕴图_百度百科 ⇐ 図も出ています(^^)

 

古剣奇譚1

百里屠苏:重明鸟

风晴雪:腾蛇

襄铃:九尾狐

方兰生:青狮

红玉:赤豹

尹千觞:天狼

 

古剣奇譚2

乐无异:麒麟

闻人羽:玄武

夏夷则:青龙

阿阮:青鸾

 

阿阮の青鸾というのは鳳凰の一種なので、古剣奇譚2は四神なんですね。

夷则は水妖で、水や氷の方術を使うので、青龍っていうのはうなづけます。

无异が麒麟、だから金麒麟?(笑)

谢衣の星蕴は何なんでしょう? 麒麟は仁獣なので、むしろ谢衣にピッタリですよね(^^) もしかして、谢衣の星蕴が麒麟で、その力を受け継いだから、无异の星蕴も麒麟になったとか・・・?

无异は自分の若いころにそっくりだと偃甲谢衣が言っていたけど、谢衣の功力と一緒に仁愛の精神も受け継いだのかもしれません。

 

絶対試験に出ない単語 星蕴 についてでした(^^)